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Ren'py に回想モードを入れる

Ren'py 6.15 から回想モードが簡単に作れるようになりました。
まずは下準備として、回想に使いたいラベルの最後に $ renpy.end_replay() を入れます。これは通常プレイでは無視され、回想モードのみここで戻るようになります。
次に、ゲームメニューなどに textbutton _("Replay") action Start("replay") などのように回想に使うメニューへのリンクを作り、あとはそのメニューを作れば完成。以下はその一例:
label replay:
while True:
menu:
"シーン回想"
"エロシーン1" if renpy.seen_label("ero1"):
$ renpy.call_replay("ero1")
"エロシーン2" if renpy.seen_label("ero2"):
$ renpy.call_replay("ero2")
"戻る":
return
別にエロシーンじゃなくてもいいんですが。renpy.seen_label はラベルの既読チェック、 renpy.call_replay() でそのレベルに飛び、$ renpy.end_replay() で帰ります。飛んでる間の変数などは全て別の空間で扱われているので、ゲーム中に呼び出しても構いません。

コメント

ラベルに跳ぶだけで、画像とか再生中の曲とかまでは再現してくれないみたいですね。
残念

  • 2013/04/05(金) 16:57:22 |
  • URL |
  • 赤恐竜 #-
  • [ 編集 ]

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