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Photoshop のレイヤーの種類

PhotoshopをCCにしたらいっぱい増えてて混乱したのでメモ代わりに。

Photoshopには合計10種類のレイヤーと、レイヤーに相当するいくつかの機能があります。
簡単ですが、それを以下にまとめてみました。

・ラスターレイヤー
Photoshopの基本レイヤーであるビットマップレイヤー。調整レイヤーを除く全てのレイヤーはこのレイヤーにラスタライズ可能です。

・背景レイヤー
必ず最背面に置かれる、透明度のないラスターレイヤー。一枚しか作れません。ラスタライズしたい時はレイヤーをダブルクリック。

・ベタ塗りレイヤー群
ベタ塗り、グラデーション、パターンの三種類があります。相互変換はできないようです。ちなみに、CS5までのシェイプとは、実はベタ塗りレイヤーにベクトルマスクをくっつけてただったりします。

・調整レイヤー群
下のレイヤーの色を変化させる特殊なレイヤー群。いっぱいありますが、相互変換はできないようです。ラスタライズするには、対象となるレイヤーと一緒に選択して統合する必要があります。

・テキストレイヤー
テキストのみが扱えるベクトルタイプのレイヤー。テキスト入力時に自動的に追加され、あたかもテキストエディタのように扱えます。また、ベクトルなのでレイヤーを可逆変形することも可能です。

・シェイプレイヤー
CS6から追加された本物のベクトルレイヤー。パス又は図形をシェイプにして描画すると自動的に追加され、パスや図形を直接レイヤーに描画できます。CS5までは、シェイプはベタ塗りレイヤーにベクトルマスクを被せることで代用し、パスはパスパネルの方にのみ保存されていたようです。

・スマートオブジェクトレイヤー
外部にリンクされた情報を格納したレイヤー。外部ファイルを修正することで、リンクされた全てのスマートオブジェクトが更新されます。フィルターを可逆でかける(スマートフィルター)ためには、このレイヤーに変更することが必要です。なお、外からリンクしたファイルではなく、編集中のファイルで創りだした場合、リンク先のオブジェクトは同じpsdファイル内に格納されるようです。

・ビデオレイヤー
多分ビデオファイルを格納したスマートオブジェクトだと思いますが、使ったことありません。

・3Dレイヤー
3D操作が行えるレイヤー。使ってみたけどよく分かりませんでした。

・レイヤーグループ
レイヤーを格納するためのレイヤー。マスクも掛けられる上、CS6以降ならレイヤースタイルも掛けられます。レイヤーモードはデフォルトで通過ですが、通常にするとグループ内の調整レイヤー等の効果がグループに限定されます。レイヤーフォルダとは言わないらしいです。作りたいときには、グループ化したいレイヤーを選択してCtrl+G。

・レイヤースタイル
クリッピングレイヤーとして処理されるような効果を、一つのレイヤーに格納してまとめたもの。レイヤースタイルは、クリッピングされたそれぞれのレイヤーとして展開することが可能です。CS6のスタイルの並び順は、レイヤーに展開したときの重ね順に相当します。

・レイヤーマスク
ノックアウトレイヤー、またはクリッピングレイヤーの効果をそのレイヤーにまとめたもの。ノックアウトレイヤーは、レイヤースタイルのノックアウトのところにあって、下のレイヤーをマスクするように働く、クリッピングの上下逆バージョンと考えられます。これら3つは本質的に同じもので、レイヤースタイルよりも優先して(近い位置のレイヤーとして)適用されるようです。

・ベクトルマスク
レイヤーマスクのベクトル版。レイヤーマスクとは別に追加できます。CS5まではシェイプレイヤー(図形描画用のベクトルレイヤー)がなかったので、このマスクを代わりに使っていたようです。

おまけ。
レイヤーパネル上では、マスクとかスタイルとかもドラッグで移動できますが、その時Altを押しながらドラッグすると、その時掴んでたレイヤーや機能をコピーできます。

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